女性の美肌の大敵であるしみ。
せっかくファンデーションを塗っても、目の周りに、頬の高いところに
しみがあるととっても目立ってしまいます。
朝からコンシーラーで一個一個のシミを消していくのはとても面倒です。
時間がかかるばかりでなく、薄化粧で肌への負担を減らしたい私にとってはかなりの問題です。
かといってしみをそのままにしておくと老けた印象を与えてしまいます。
でも、一口にしみと言っても様々な種類があるのです。
そのしみの種類によってさまざまな治療法が違ってくるというので
クリニックはしっかりと選んで正しい治療をしてくれるところを探さなければいけません。
その中でも肝斑は私にとってとりわけ難しそうなしみでした。
そもそも肝という字が入っているので肝臓の障害が関わってきているのではないかと思ったほどです。
でもどうやら肝臓の機能と直接の関係はなく肝臓の濃い赤としみの色が似ているからということです。
確かに肝斑の色は赤く濃くとても目立ちます。
それだけにとても厄介だと思うのです。
ところがこの肝斑。
ただしい治療で治るらしいのです。
肝斑の治療に関しては内服と外側からの塗り薬などで治療していくことが多いそうです。
しみの判別には色々な方法がありますが
そのしみが浮き出てきた場所にも大きなヒントがあるそうです。
色々なしみはその種類によって出て来やすい場所があるそうなのです。
また年齢なども関わってくることがあるそう。
いいクリニックを選んで正しく判別してもらい
効率の良い治療をしてもらうのがいいですね。